沿革

明治20年 4月 初代社長 森井政次郎 奈良県桜井にて乾麺製造・加工販売に着手。
昭和10年 2代目社長 森井徳吉とその弟利平により、はるさめ製造の検討を開始する。
森井利平、北朝鮮に渡り製法の研究を行う。
北朝鮮より技術者を招き、開発に乗り出すが成功せず、試行錯誤を繰り替えす。
昭和15年 2月 森井徳吉 奈良県桜井にてはるさめ製造を開始する。
社名を「森井製麺工場」とする。
昭和16年 独自の製法を這い初し、日本発の国内はるさめが完成する。
乾麺と共に、軍事用に納入される。
昭和25年 大阪の乾物商を通じて一般に”ひょうたん印”はるさめの販売を開始する。
昭和38年 3月 三重県名張市にはるさめ製造工場を設立する。
社名を「森井はるさめ本舗」に変更する。
昭和41年 9月 長崎県大村市にはるさめ製造工場を設立する。
昭和46年 4月 中国産緑豆の輸入・加工販売を開始する。
昭和49年 3月 社名を「森井はるさめ本舗」から「森井食品株式会社」に変更し、
個人経営から法人会社に切り替える。
昭和55年 簡便性を考えた固形分封タイプのはるさめの開発に成功する。
本社に機会ラインを設置すると共に、同タイプ商品の国内製造特許を取得する。
昭和58年 10月 森井利平(現会長) 春雨生産部門で産業功労賞を受賞する。
平成 5年 5月 最新葛きり製造ライン・自動物流倉庫 名張新工場が完成する。
平成 6年 3月 営業本部を東京に移転する。
平成 7年 1月 中国山東省に中国事務所を設立する。
平成11年 1月 アメリカ サンフランシスコにアメリカ事務所を設立する。
平成11年 9月 近畿支店を大阪支社に昇格する。
森井利平会長・森井一晶社長に就任
平成13年 8月 大阪支社を中央区瓦町に移転する。